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青組空マイラー

青組OKA,FUK-SINタッチ(NGO-OKA-NRT-SIN-NRT-FUK-NGO)ルート

2017/02/07

2017年青組SINタッチ修行1回目:OKA,FUK-SINタッチルートを完遂しました

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先日、青組SINタッチ修行を完遂いたしました。

名古屋(中部)→沖縄(那覇)→東京(成田)→シンガポール→東京(成田)→福岡→名古屋(中部)というルートです。

3レターコードではNGO-OKA-NRT-SIN-NRT-FUK-NGOですね。

OKA-SINタッチの変型版なので、OKA,FUK-SINタッチとでも言うのでしょうか?

気付いたこと、学んだことを少しずつ公開していきます。

今回はフライトスケジュールと搭乗クラスのお話をします。

なぜOKA,FUK-SINタッチか?

なぜこのルートなのでしょうか。

SFC修行の費用効率(できるだけ安くプレミアムポイントを稼ぐ)と時間効率(2泊3日でできるだけ多くのプレミアムポイントを稼ぐ)の2点を達成するためには、

  • ANA運航便でシンガポール路線に乗りたい
  • 国際航空券(国内区間)としてできる限り長距離乗りたい
  • できる限り現地滞在時間を短くして時間効率を上げたい

という3点がポイントです。

ANA運航便のシンガポール便で、現地滞在時間が最短になる便は東京(成田)発着です。

接続できる国内線は、行きは沖縄(那覇)-東京(成田)が使えるものの、帰国後に沖縄(那覇)に飛ぶには成田空港から羽田空港に移動する必要がでてきてしまいます。

成田空港から羽田空港への移動を避けるには、札幌(新千歳)や福岡に飛ぶ方法があります。

詳細は以前の記事を参考にしてください。

青組OKA-SINタッチ、帰国後は沖縄ではなく札幌(新千歳)や福岡に飛ぶ方法がある

遅延・欠航のリスクを避けて計画しましょう

さて、SFC修行もJGC修行も共通ですが、多くの飛行機を乗り継ぐことになるため、遅延や欠航のリスクをできるだけ避けて計画を立てるべきです。

遅延で乗り継ぎができない場合、修行を完遂できなかったり、思わぬところで足止めを食らってしまうかもしれません。

冬季は札幌便は遅延や欠航のリスクが高く、台風シーズンは沖縄便の遅延や欠航のリスクが高いので時期に合わせて調節が必要です。

少々遅延しても大丈夫なように選べるのであれば余裕のあるフライトスケジュールにしましょう。

2017年最初の修行旅行だったので、札幌(新千歳)便を利用することは避けましたし、福岡から名古屋(中部)への便は1本余裕をみた予定にしました。

それでも強風で使用機の到着が遅れたり、空港が混雑して滑走路の離陸待ちに15分程度要したり、成田空港強風のため行先変更の条件付きだったりで何度も不安を感じることになりました。

皆様も、修行の計画を立てる際に遅延・欠航のリスクには重々気をつけてくださいね!

国内線はできる限りプレミアムクラスで

国内線ではプレミアムクラスに搭乗した方が多くのPPを獲得できますし、PP単価が安くなる場合があります。

特に東京-沖縄(那覇)路線など長距離の国内線はPP単価が安くなる傾向にあります。

以前PP/PP単価一覧表を作りましたので、ご利用ください。

ANAマイレージクラブ 国内線のPP/PP一覧(青組用)

さて、PP単価が安いプレミアムクラスのチケット入手方法は

  • プレミアム旅割28(事前予約)
  • 当日アップグレード 9000円
    • 当日空席ができた瞬間に窓口でアップグレード
    • 当日空席待ち
    • 機内アップグレード

といった方法があります。

プレミアム旅割28はすぐに売り切れてしまうので、前もって計画をして発売開始直後を狙いましょう。

国際航空券(国内区間)ではプレミアム旅割28はもちろん選べないので当日アップグレードを狙いましょう。

それぞれの方法と得られるPP/PP単価についてテラヤマアニ様が非常に詳しく書いていらっしゃるので勝手にリンクを貼らせていただきます↓

今回のSFC修行では那覇空港で空席待ちをかけておきましたが回ってきませんでした。

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あ、当たり前ですが、そもそもプレミアムクラスの設定がない便(使用機材)ではプレミアムクラスのアップグレードできませんのでご注意を。

国際線はプレミアムエコノミーでの修行も検討してみてください

今回のSINタッチ修行を計画したときにはすでにエコノミークラスを利用した場合のPP単価が9円/PPを超えていました。

そういう場合は、プレミアムエコノミーも検討してみください。

特に2016年12月5日から2017年3月17日までに購入した2016年12月22日から2017年3月31日出発分のプレミアムエコノミーは期間限定運賃になっていてお得です!

エコノミークラスよりも獲得できるPPが増えますし、PP単価も7円/PP台で利用できる場合があります!

2016年12月1日に試算した結果は下記記事を参照してください。

名古屋(中部)発の青組SINタッチ修行のPP単価

東京(成田)-シンガポール便ではB787-8を利用できます。まだまだ運航年数も浅くピカピカです。

問題は座席の少なさです。

プレミアムエコノミーは2-3-2席でたった3列しか設定がありません。

早めの予約が必要です。

B787運航便でプレミアムエコノミーの座席を指定するときの留意点は2つです。

  • 座席は翼の上→B787は翼が軽量化されていて、着陸時などに特有の「キュンキュン」という高い音が出てしまうようです。違和感を感じる方は真ん中3列をご利用ください。
  • 座席はトイレのすぐ前→特に日本に戻る便は深夜運航なのでトイレの音が気になるという方は、プレミアムエコノミーの最前列15列目をご利用ください。トイレがすぐ後ろでも、気兼ねなく座席を倒したい!という方はプレミアムエコノミーの最後尾17列目をご利用ください。

実際の獲得プレミアムポイント

さて、今回は残念ながら国内線プレミアムクラスへのアップグレードがかないませんでしたが、この通りプレミアムポイントは15,000 PP以上獲得できました。

搭乗した翌日にはホームページ上で確認できました。JALさんより反映が早いようです。

一番右が獲得したプレミアムポイント数です。

OKA-SIN_PP

ざっと3回同様の修行をすればSFC修行解脱を手中に収めたようなものですね!

まとめ

ひとくちにSINタッチと言っても、いろんな変形ルートが想定できます。

また、国内線プレミアムクラスや国際線プレミアムエコノミーを利用することで、快適に低い単価で多くのPPを獲得してSFC修行を解脱しましょう!

JGC修行には初回搭乗ボーナス5,000FOPがない、国際航空券(国内区間)の搭乗ポイント400FOPがありますが、

これらがないSFC修行は比較的厳しい条件なので、獲得PPにも気を付けて、前もって計画的にご利用ください!

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