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費用効率の良いJGC修行の解脱方法(新料金体系対応)

費用効率の良いJGC修行の解脱方法

2016年10月5日、記事を分割して整理しました

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JMB FLY ONプログラムのルール

この記事に直接入ってしまった方は、まずはFLY ONポイントのルールのまとめからどうぞ。

JMB FLY ONプログラムのルールは「便名」基準

JGC修行を効率よく解脱のための方法を考えます

さて、JGC修行をFOP基準で解脱する場合、50,000 FOPという目標が決まっているので、費用効率をできるだけ良くしたいところです。

そのための指標がFOP単価です。

  • 運賃 ÷ FOP = FOP単価
  • FOP単価 × 目標FOP = 目標達成に必要な費用

出来る限り少ない費用でJGC修行を解脱するためには、FOP単価が安い路線を選んで修行します。

10以下であれば、50,000 FOPまで50万円以下でJGC修行を解脱できる計算です。

6程度であれば、約30万円でJGC修行を解脱できることになります。

では、FOP単価が安い路線とはどういった路線なのでしょうか?

およそ以下のポイントにまとめられると思います。

  1. FOP 1.5倍の国際線を利用する
  2. 国際線航空券に含まれる日本国内区間を利用する
  3. エコノミークラス利用では、ダイナミックセイバー5Fなど安い運賃を利用する
  4. FLY ONポイントプレゼントキャンペーン:搭乗ボーナスを利用する
  5. FLY ONポイントボーナスキャンペーン:初回搭乗ボーナスを利用する

1つずつ順番に解説していきます。

1. FOP 1.5倍の国際線を利用する

FOPは路線によって2倍、1.5倍、1倍と換算率が変わるのでした。

国内線がすべて2倍路線ですが、それでも国内線のFOP単価が悪いため、国内線のみでJGC修行を解脱しようというのは非効率的です。

現在JAL便名で利用できる国内定期路線は、FDAなどのコードシェア便も含めて私しりうすが数えたところ130ありました。私しりうすは、このすべての路線のFOP単価を調べました。

JAL便名で利用出来る国内線のFOP/FOP単価一覧

一方、ご利用される近隣空港から主要空港まで飛ぶ場合(近隣空港→主要空港→東京→海外空港→東京→主要空港→近隣空港)、6回搭乗するので、「6レグ修行」といいます。

4レグ修行よりもFOP単価は落ちますが、実は大きな利点があります。

詳しくは次の記事で「6レグ修行」のメリットを解説します。

JGC修行の「時間効率」を考えたら「6レグ修行」がお勧め

まとめ

FLY ONプログラムの50,000 FOP基準でJGC修行を解脱しようと計画するのであれば、

  1. FOP 1.5倍の国際線を利用する
  2. 国際線航空券に含まれる日本国内区間を利用する
  3. エコノミークラス利用では、ダイナミックセイバータイプFなど安い運賃を利用する
  4. FLY ONポイントプレゼントキャンペーン:搭乗ボーナスを利用する
  5. FLY ONポイントボーナスキャンペーン:初回搭乗ボーナスを利用する

という5つのポイントを頭に入れて準備しましょう!

続いてJGC修行の「4レグ修行」と「6レグ修行」について説明します。

JGC修行の「時間効率」を考えたら「6レグ修行」がお勧め

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JGC修行の方法まとめ

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